
この春の心地よい季節、なんだかお外でマッタリとしたくなったので、久しぶりにオートキャンプへ。
夕方からしか出動できなかったので、福岡からのアクセスも良い「若杉楽園キャンプ場」へ。ここは無料のキャンプ場で、しかもイン・アウトフリーなので気軽に来ることができるキャンプ場。また、夜は市内の夜景も一望できる。キャンプ場の更に上には米ノ山展望所があり、夜景スポットだ。そのため深夜遅くまで車が走り、まったく静かになることはなかなかない場所だが、そこを除いたとしても無料なので有難い。
PHOTO:Nikon D700

夕方、若杉楽園キャンプ場に到着。
炊事場やトイレの近くにもテントを張れるが、そこから少し離れると広いスペースが空いている。そこにテントを設営する。
想像では今の時期、けっこう人が多いかなと思ったが、この広いスペースには今のところ一組のみ。開放的でうれしい。
今回は MSR スキニートゥーとインテグラルデザインズのシルウィングで比較的ミニマムに。

設営後はおまちかねの外ごはん。
行く前にパパっと買い出しし、ただ炭火でひたすら焼くだけの質素でおいしい外ごはん。
豚バラを焼いたら、油で一気に炎が本領発揮!強すぎて、お野菜がたまに焦げる…。

日が暮れたが、空はうっすら明るい。
明るいなかで、更に明るい星が2つ3つ輝いている。
この明るさの正体は、さては月が出ているなと思い探してみるが、サイトからは見当たらない。
だいぶ歩いて移動すると、木々の間にまん丸いお月さま発見。満月??

夕食後は、焚き火。
炊事場近くに、「ご自由にお使いください」と薪が置いてある。いや、薪というよりも、廃材??太くて大きな丸太のような廃材がたくさんある。
よし、これを頑張って燃やしてみようと試みる。
まずは小枝をたくさん拾い集め、それに火を点ける。しかし、日が落ちたとたんにけっこうな夜露で小枝も薪も湿り、なかなか火が点かない。が、粘ってやっと点火。焚き火を見つめつつ、たまに焼きマシュマロをしながら夜を過ごすと、気づいたら12時。太い薪もいい感じで火が点いてきたので残念ではあるが、火を消して就寝。
軽量で、換気性能の良いシングルウォール構造。2人分プラスの広さを備えるシェルターテント。 |
自立式で超軽量の2人用のテント。ハバ独自のポールのデザインは強度があり、取扱が簡単。 |
3人用としては最軽量のバックパッキング用テント。前後2ヶ所のエントランスは広く、装備品を収納可能。 |
過酷な冬季登山でも高い信頼性のある2人用アタックテント。前室はフレームの張り出しで別棟のような空間。 |
新しいボーフレーム構造を取り入れて、最も過酷な条件でも耐えられる快適空間の2人用フリースタンドテント |
フライなしのシングルウォールのテントながら、悪条件でも使用可能。トンネル構造のため、強風、積雪にも耐えられる。 |
ミッドサイズのウィングで、風、雨、直射日光から守る。7ポイントデザインで様々に設営方法が可能。 |
テントのガイライン等に最適なコード。反射する素材を織り込んでいる為、夜間でも引っ掛けにくく安全。 |
MSRテント用ステイクは非常に丈夫で、夏のキャンプから雪中のキャンプまで対応可能。重量:10g。7001-T6アルミニューム製。 |
MSRテント用ステイクは非常に丈夫で、夏のキャンプから雪中のキャンプまで対応可能。重量:15g。7001-T6アルミニューム製。 |