2010 年 12 月 のアーカイブ

数日早いですが、今年を締めてみる。

前年2009年は韓国へ行ったり、四国へ行ったり、大阪へ行ったり、ある月は高速1,000円の恩恵を受け静岡に、
その2週間後には岐阜・兵庫にと月に2度も大遠征をしたりと割と九州外への遠出も多かったが、
今年2010年は「再度九州で濃く遊ぼう!」と決め、遠征もほぼせず九州を満喫した一年。
山も含め、再度訪問してみた場所や新たに行ってみた場所など、九州のフィールドの楽しさを再確認できた。

来年2011年も今年のスタイルと同じく九州で遊びつつ、遠征もできたらいい。
九州で登ったことのない山はまだまだあるけれど、もっと範囲を広げれば、
山の多い日本の国土にはまだまだまだ登ってみたい山は盛り沢山。ワクワクする。
デッカイ自然にチッポケな自分を置いて、そんな中でよく遊びよく学べたらいい。

そしてそして、お山以外にも他のアウトドアにもチャレンジできたらな。(マネー次第ですが…)

おっと、今年のレポが全てアップしきれなかった事に少々悔いがありますが…。
また来年ボチボチと…。

そんな感じで自由気ままな当サイトですが、ご訪問してくださった方々、ありがとうございました。
もしも当サイトが微量でも何かしらのお役に立てたのだとしたら、うれしいです。
どうぞ来年もよろしくお願い致します。

サイトを通じてまたは旅先でなど新たな出会いにも期待しつつ、今年は更にアウトドアライフに磨きをかけ、
更にはたくさんの楽しさを身近な方々、そして多くの方々と共有して楽しさ倍増!できたらいいなと思います。

ひとつひとつの瞬間がどれほど豊かなときであるかをいつも感じ、未来でも過去でもなく「今」という瞬間に生きる。

そんな感じで「今」という豊かさや尊さにグッと集中すると、何故だか顔がニヤけてくるんです…わたし単純だ(笑)
はたまた、「もう少し将来を考えなさい」という声が身近な方々から飛んできそうですが…。
(ちゃんと考えますよ、いろいろ。)

うーん、だって今リアルに身体と共に生きているのは過去でも未来でもなく今。時間は有限よ?明日死ぬかもしれんよ??
なんて屁理屈小理屈言いながら、生き急ぐこともなく来年も、その前に年末年始も楽しみます。ふふふん♪

皆様、よいお年を。素敵なアウトドアライフを♪

2010年 登山・トレッキングアウトドアレポート
2010年 キャンプ・旅アウトドアレポート

にほんブログ村 アウトドアブログへ 人気ブログランキングへ

2011年春完成の「JR博多シティ」。完成に向け、深夜もガッコンガッコン工事が続く。

雪がハラハラ、今年のクリスマスはいつものアウトドアライフから一変、都会っ子。
しかしタイトル通り、ぶっ潰れ…(笑)

友人達と忘年会をしようとたまたま都合の合う日がクリスマスってことで、忘年会&クリスマス会。
ささやかなプレゼント交換もしつつ、居酒屋でワイワイ。
誰かさんがレゼント交換を300円以内で…とか難題をふっかけてきたもんだから、軽くブーイングも起こる…(笑)
近況報告、仕事、おもしろバナシなどなどおしゃべりも弾み、お酒も進む。

その後はクリスマスって事もあり、オシャレなバーに移動して飲み飲み。
そこで飲んだシャンパンとワインがおいしさと楽しさでついつい進み、ここから悲劇…。

急に酔いがガッツリまわり、トイレに駆け込みリバース…。(オシャレなバーでごめんなさい。)
それを繰り返すこと数回…。
友人に介抱されつつ、記憶薄れ、ついに撃沈…。

その後、タクシー乗せられみんなで友人宅へ。
タクシーの中でさっきまで介抱してくれていた有り難い友人が打って変わって「気持ち悪い~、気持ち悪い~」って言ってるような…。薄れる記憶の中で、それを聞いた私は何かツボにハマったらしく、ケラケラ笑っていた記憶があるような…。

朝起きるといつもと違う部屋にあれれ?となったが、案外記憶はしっかり残っているもので、すぐ理解する。
気持ちは悪いが、頭ガンガンまでの二日酔いにはならず。
結局みなさんも私ほどヒドくはなかったようだが、ほぼ等しく撃沈した様子。

ふらっふらの頭の中、友人が朝から作ってくれたお味噌汁を頂く。超美味しい。ダシが効く~。幸せ~。ありがとう。
自分も相当気持ち悪かったはずなのに、介抱してくれた友人、ほんとにありがとう。
「気持ち悪い~、気持ち悪い~」って言いながら、翌朝出勤した友人、いってらっしゃーい。

締めは昨夜のバーでの超高額な飲み代を知らされビックリしつつ、すべてトイレに流してしまったことにもったいないと思いつつ、全てまぁいいっかぁ~で済ませつつ…(笑)
非常に強烈な思い出に残る楽しいクリスマスとなったのだった。

二日酔い明けも私は福岡天神で飲み飲み。
前々日の失敗を反省し、飲む量も自粛し、きちんと終電1本前で帰宅したのだった。

いや~、おもしろかった。

にほんブログ村 アウトドアブログへ 人気ブログランキングへ

トレッキングレポートをアップしました。「ススキと巨岩と、ほんのり雪の福智山

祖母・傾山群などのハード目な秋の山行から師走に入って、どうも体力が衰えているような、食欲の秋も手伝って、お腹まわりが軽くヤバくなりつつあるような…。
そんな時はレッツウォークお山~。というワケで、今回は久々に福岡県の山、福智山へ。

つづきはこちら
» レポート:ススキと巨岩と、ほんのり雪の福智山

にほんブログ村 アウトドアブログへ 人気ブログランキングへ

朝。暖かいお布団から離れられなくて、いつまでもゴロゴロ、ゴロゴロ…。
でもいい加減飽きてきたし、お腹も空いたので、ランチしに海の方へ。

そんな遅く起きたアウトドアOFFの、とある休日の事。

ログハウスづくりのステーキハウスでランチ。店内はすっかりクリスマスモードで、ログハウスの雰囲気と合う。
バイクツーリングのライダーさん達や家族連れ、カップルなどで賑わう店内。
熱々の鉄板の上に半生状態でやってくる肉を、後は熱々の鉄板で自分で焼く。
ライスは茶碗、漬物付きでお箸、ステーキは既にカットされているという日本風Mixスタイルで、非常に食べやすくて良い。
サラダ&コーヒー付きのランチで、デザートにケーキを付けても1500円ほど。値段以上に美味しくて安くてうれしい。

その後は、海沿いをお散歩。
ウィンドサーフィンを楽しむ人達を眺めつつ、カフェを見つけたら入りたくなったのでコーヒーブレイク。
今日はめちゃくちゃ寒いってわけではなかったので、外のデッキで海をながめながらボケーっと…。
もたいまさこさんがシレっと座ってそうな雰囲気のある、そんな海辺のカフェ。(映画:「めがね」より)

日が傾き始めた頃、今日の夕飯何にしようかな~と考えつつ、
簡単でおいしい鍋にしようと思ったので帰りに食材を買って帰る。

そんなアウトドアOFFの、とある休日。
60ミリ単焦点レンズ一本勝負の写真でどうぞ。

今年もあと少し。ウィンターブーツ履いて、雪が降るのを楽しみに待つ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ 人気ブログランキングへ

キャンプレポートをアップしました。「神話の里 高千穂キャンプと祖母山ピストン縦走(Day2 – 山編)

ただいま師走だっていうのに、9月のお話。

前回の続きから、2日目は山編。
数年ぶりの祖母・傾山群の登山。宮崎県側の親父岳登山口から祖母山までのピストン縦走。

つづきはこちら
» レポート:神話の里 高千穂キャンプと祖母山ピストン縦走(Day2 – 山編)

にほんブログ村 アウトドアブログへ 人気ブログランキングへ

実家の愛犬イヴ、永眠。14歳。

スーパー快晴な土曜の午後、お出かけ日和なんだけどなんとなく出かける気がしなくって、
家で仕事を片付けていたら携帯に母から電話。
その瞬間、「イヴかな…」と思って出た電話で、「イヴ、今さっき死んじゃった…。」と母。

虫の知らせというのかなんと言うのか、父のときも、愛犬アルク(フラットコーテッドレトリバー)の時も、そんなちょっとした前触れや偶然があったり、予感が当たったりする…のは気のせいかな…。

イヴは私がまだ実家にいた学生時代に初めて家族で飼った犬。
名前を付けたのは父。
今年の正月ぐらいから自力歩行が困難になった。
お腹の皮膚にできた腫瘍はとても大きくなって、割れて膿が出たり、出血したり。
犬の感覚神経がどんなものかは分からないけど、人間だったらきっと痛いだろうなと思う。

手術で切除するにも、高齢&犬種的に麻酔はかなりリスクが高いので、そのままの状態で見守ってきた。
また、どうやら全身にも腫瘍が転移している様子だった。
しかし本犬は食欲もあり、デザートのキュウリやリンゴを催促するほど元気だった。
歩けなくても排泄等は比較的自分で上手くやり、昼間は家に誰もいなくても大丈夫なほど介護もそんなに手がかからず。

そんなイヴが亡くなる前夜、急に食欲が落ち、状態が少しよくなかったようで、
次の日の正午過ぎ、母に見守られながら安らかに逝ったそうだ。
ちゃんと母が居る時を選んだのかな。だとしたら、いい子。

母から電話があってすぐ実家に戻ったら、まだ体温が残るイヴの体は温かい。
だけどアルクのときもそうなんだけど、その体にはイヴはいない感覚。ただの抜け殻な感覚。不思議。

11月2日で14歳を迎えたイヴ。14歳かぁ、長いなぁ。
キャバリアという犬種は心臓肥大など心臓に問題がある子が多いので、
長くても10歳生きられたらいいな~と思っていたけど、それを優に越して長生きした。
横たわるイヴのお顔にもしっかり白髪が交じる。
歩けなくなってもいつまでも子犬のように童顔だったけど、イヴはイヴなりにしっかり歳を重ねていた。

長寿を全うしたイヴに対して、私の中にもどうしようもないほどの深い悲しみは不思議とない。

ありがとう、イヴ。安らかに…。

● イヴとキャンプ : 2009.06 イヴと一緒にまったり久住キャンプ

にほんブログ村 アウトドアブログへ 人気ブログランキングへ

検索