2010.03.14
ガスの涌蓋山を断念して、黒川・日田散策
大分県と熊本県の境にある涌蓋山(1499.5m)に登って今回は遠くから久住山群を眺めようと、久しぶりに母を誘ってお出かけ。しかし登山道近くの道路からすでにガスってお先真っ白な状態の午前10時。駐車場には車2台ほどと、団体さんのバス1台。準備運動をしていた団体さん達は、真っ白な登山道の中へと消えて行った。
さて、どうしようか?登るか、登らないか。ほんの30秒ほど考えて即決。「や〜めた。」
このまま登っても頂上からの展望はあまり期待できそうもないので、登山はやめて観光に変更。
まずは黒川温泉街を散策。
お昼には少し早いけど、お腹もすいたので「わろく屋」でカレーライスを食べた。
私は地元の小国ジャージ牛乳と肥後の赤どりを使用した「白カレー」をオーダー。パセリの混ざったバターライスと食べる。ピリっとショウガがとても効いていて、今まで食べたことないカレーで新鮮。体もポカポカしてきそうだ。
カレーで満足した後は、食後の散歩。
温泉に入るワケではないけれど、温泉街をふ〜らふら。
レトロチックな美人湯の看板。
軒下に吊るされた、とうもころし達。
黒川温泉にある2つの共同浴場のうちのひとつである「穴湯」の奥には大きな杉の木。杉の木と言えば、植林された杉の木など、林道などでよく見る杉の木は下の方の枝はきれいに取られ、幹一本でスゥーっと伸びてるイメージだけど、本来の手を加えない杉の木は枝が横に広がるんだな〜と改めて実感。
ちなみに、共同浴場「穴湯」には入ったことはないけど、料金100円で混浴らしい。
散策しながら、食後のデザート。牛乳の味がお口いっぱいに広がるソフトクリーム。美味。
黒川から場所を移動して日田へ。
今の時期は、旧家に伝わるひな人形を公開している「おひな祭り」が開催されている。
古い町並みに並ぶお店に入ると、江戸時代や明治時代などの様々な古いひな人形が飾られている。
そういえば、実家のひな人形はもうずーっと出してないなぁ〜。大丈夫かな〜。
こんなかわいらしい人形も飾ってあったりする日田のひな祭り。
涌蓋山は近いうちにリベンジだぁ〜!





