‘OUTDOOR.04 – トラベル’ カテゴリーのアーカイブ
2011.12.04
島根県トラベル
11月の終わり、島根県へトラベル。
今回は山じゃないよ。普通に旅行。
そしたら、お隣の鳥取県に大山があることを思い出した。
昔、あの周辺をキャンプ旅した事はあったけど、大山に登る事は残してきていた事を。
島根県トラベル写真等は、また小出しに。
2011.09.06
2年前の静岡旅とレイ・ハラカミ
9月。
巨大タイフーンのおかげで、行く予定だった花火大会がふっとんだ。
あぁ、花火とビールが恋しい。。。
先日、美容院で美容師さんと花火トークをしていたら、
10月に熊本県八代の球磨川で「やつしろ全国花火競技花火大会」なるものが毎年開催されている事を知る。
音、光、火の迫力という点を最前面に出した花火作りと打ち上げ演出が特徴らしく、
時期も10月ってことで涼しげな気候と澄んだ空気がよさげだ。興味津々。
写真は、今年7月末の夏山くじゅう。緑が青々と生命力たっぷり。
そんな夏も終わり、秋が近づきつつありますね。
そんな事とは関係なく、唐突にも2年前の今頃を振り返る。
ETC割引千円の恩恵を受つつ、移動時間も含め4日間ほどのちょいと強引な静岡の旅。
目的は、静岡で開催される野外フェス、「METAMORPHOSE」と富士山を見に。
そのフェスで私にとっては最初で最後の生ライブであった、レイ・ハラカミ氏が先々月の7月27日に亡くなった。

深夜、会場の一体感がたまらない。

本栖湖から富士山。デッカイ富士山。
仕事終わりに深夜の高速をひた走り、静岡着。
そのままフェス入りの一日目。
寝不足、長距離移動の疲れを心地良く感じながら、
夜空のオープンエアーと棲んだ空気とデッカイ音楽と会場の熱気で盛り上がる深夜。
そんな熱い夜が明け、青空な早朝に登場したレイ・ハラカミ氏。
晴れ渡った青空がまるで似合わない風貌と、グダグダなオモシロトークで会場に笑い。
しかし、ハラカミ氏の音楽と晴れ渡った早朝の青空はとてもとても似合っていた。
青空に流れる「joy」はとても印象的で、今でもあの感覚は忘れられない。
フェス後は、富士山の麓でキャンプをしたり、本栖湖に行ったり、富士山5合目まで車で登ってみたりと楽しんだ。
レイ・ハラカミ氏の音楽と共に振り返る、
2年前の今頃。
繊細、叙情、うれしみ、悲しみなどなど全部ひっくるめたような、ただただ「キレイ」だと素直に感じる事のできる、レイ・ハラカミ氏が創り出す唯一無二な音楽と才能に出会えて嬉しい。
「ばらの花」 くるり × 矢野顕子 + Yanokami
「owari no kisetsu」
「joy」
2010.11.23
紅葉の国東へ
今日は近場の山に登ろうかと思ってたけど、朝起きて思い立ったのが大分県の国東。
というわけで、計画変更で車でビューンと紅葉の国東へ。
でもちょっと出発が遅かったので、思う存分巡れなかった…(泣)
続きはまた今度ってことで…。
赤い落ち葉がキレイで、見ていたら無性に京都にも行きたくなってきた。
今、紅葉見頃かな…京都。
2010.11.20
夏のリベンジ!鹿児島・宮崎へ
11月に入って、ちょっと早いが今年のアウトドアを振り返る。
すると、あれれ…?リベンジしなければならない山があるではないか!!
ということで、 夏の不完全燃焼気味だったソロ旅 のリベンジとしてイザ、鹿児島・宮崎へ~。
今回は 最近山バカと化したジモティのお兄様 にガイドさんになってもらって、山だけでなく海にもGO~!
いや~、たまには行きたい所へ連れて行ってもらうのも、ちょっとゆるゆるツアー気分で楽しいね~。
山に海に、キャンプに温泉、桜島ドッカ~ンも遠くから見れて、とても楽しい鹿児島・宮崎遠征だった。
ガイドさん、ありがとー!次はぜひぜひシーカヤック!!…それとも大崩山??
レポはまた~。なんとか今年中にはなぁ…。



2010.09.27
レポート:トロッコ列車と湧水と山、夏の南阿蘇へ
トラベルレポートをアップしました。 「トロッコ列車と湧水と山、夏の南阿蘇へ」
8月末のお話。トロッコ列車と湧水と山を求め、南阿蘇へ。おそらく今年は最後になるであろう、夏の風景へ。
つづきはこちら
» レポート:トロッコ列車と湧水と山、夏の南阿蘇へ
2010.08.20
レポート:梅雨の耶馬渓、羅漢寺へ
2010.06.13
梅雨入りサンデービュッフェ
梅雨入りした九州。
昨晩は今年最後になるであろう蛍を見に行こうと近場の川へ車を走らせたが、途中から強い風とパラパラと雨が。結局、蛍を見ることはできなかった。
翌朝はサンデービュッフェへ。(麦のキッチン)
梅雨空だけど、でも雲の隙間から青空も見える。テラス席でのおいしい時間。
2010.03.14
ガスの涌蓋山を断念して、黒川・日田散策
大分県と熊本県の境にある涌蓋山(1499.5m)に登って今回は遠くから久住山群を眺めようと、久しぶりに母を誘ってお出かけ。しかし登山道近くの道路からすでにガスってお先真っ白な状態の午前10時。駐車場には車2台ほどと、団体さんのバス1台。準備運動をしていた団体さん達は、真っ白な登山道の中へと消えて行った。
さて、どうしようか?登るか、登らないか。ほんの30秒ほど考えて即決。「や〜めた。」
このまま登っても頂上からの展望はあまり期待できそうもないので、登山はやめて観光に変更。
まずは黒川温泉街を散策。
お昼には少し早いけど、お腹もすいたので「わろく屋」でカレーライスを食べた。
私は地元の小国ジャージ牛乳と肥後の赤どりを使用した「白カレー」をオーダー。パセリの混ざったバターライスと食べる。ピリっとショウガがとても効いていて、今まで食べたことないカレーで新鮮。体もポカポカしてきそうだ。
カレーで満足した後は、食後の散歩。
温泉に入るワケではないけれど、温泉街をふ〜らふら。
レトロチックな美人湯の看板。
軒下に吊るされた、とうもころし達。
黒川温泉にある2つの共同浴場のうちのひとつである「穴湯」の奥には大きな杉の木。杉の木と言えば、植林された杉の木など、林道などでよく見る杉の木は下の方の枝はきれいに取られ、幹一本でスゥーっと伸びてるイメージだけど、本来の手を加えない杉の木は枝が横に広がるんだな〜と改めて実感。
ちなみに、共同浴場「穴湯」には入ったことはないけど、料金100円で混浴らしい。
散策しながら、食後のデザート。牛乳の味がお口いっぱいに広がるソフトクリーム。美味。
黒川から場所を移動して日田へ。
今の時期は、旧家に伝わるひな人形を公開している「おひな祭り」が開催されている。
古い町並みに並ぶお店に入ると、江戸時代や明治時代などの様々な古いひな人形が飾られている。
そういえば、実家のひな人形はもうずーっと出してないなぁ〜。大丈夫かな〜。
こんなかわいらしい人形も飾ってあったりする日田のひな祭り。
涌蓋山は近いうちにリベンジだぁ〜!
2009.12.20
サンデービュッフェへ

今月で2度目となる、「ぶどうの樹・麦のキッチン」へ。
今日は毎週日曜の8:00~11:00の時間帯のサンデービュッフェへ。天然酵母のパンやサラダ、自家製ベーコンやソーセージ、スープなどが並ぶ。価格も1,000円とお手頃な価格でおいしい朝の時間を過ごすことができる。毎週でも通えたら、優雅な休日の朝が過ごせそうだな~。
約1年ほど前に半日断食のことを書いたが、今もゆるく継続中。一年も続けると習慣となった。なので基本は朝食を摂らないのだが、週末は食べたければOKというルールにしているので、今日はのんびりと朝の食事を楽しんだ。
2009.11.18
レポート:白川郷・高山・姫路城。古いもの巡りの旅
トラベルレポートをアップしました。 「白川郷・高山・姫路城。古いもの巡りの旅」
9月のシルバーウィークに岐阜県や兵庫県へ大移動したときのお話。
だいぶ月日がたってしまったが、ようやくレポートをアップ。
世界遺産の白川郷、高山の古い町並み、これまた世界遺産の姫路城など、古いものを見てまわった旅。
